貸切バスで研修をスムーズに

新人研修をする際には、貸切バスの利用が有効です。会社にとって、4月というのは1つの大きなターニングポイントとなる時期ではないでしょうか。新人採用を行っている場合、この時期には新しい仲間が会社に加わることになります。ただ、いきなり現場で仕事をさせる、ということは出来ないケースも多いでしょう。そういった場合には、まずは「新人研修」という形で研修を行わせることになります。この新人研修を行う場合は、社内で行うのではなく、特別な研修施設を利用してそこで行うということが多くあります。この研修施設を利用する場合に、いくつか問題が発生することがあります。

まずは、「遅刻」の可能性です。特に研修の初期の場合、新人はまだその場所には慣れていないということが多くあります。どうしても利用する交通手段などについても情報が乏しく、研修施設までの移動が思うようにできないという可能性があります。特に研修施設自体の交通の便があまり良くないという場合にはこうなってしまうことが多く、スケジュール通りの研修が開始出来ないという可能性があります。次の問題点として、研修に参加する新人社員が緊張をしてしまい、研修の内容が頭に入っていかない、というようなことがあります。場の雰囲気が堅苦しいと特にこういった状況になってしまうことが多く、十分な効果が得られないという残念な研修になってしまうことがあります。

また、研修施設が遠くにある場合、行き帰りの移動時間が利用できないことがもったいないというケースもあります。合宿なのであれば問題がありませんが、通いとなる場合このロスが大きくなってしまいます。日程の割に、得られることが少ない、というのも研修としては避けたいことでしょう。

それでは、これらの問題を解決する方法はないのでしょうか。実は、移動手段を考えることで、これらの問題を解決に導くことができます。ここで紹介するのは「貸切バス」を利用する方法です。貸切バスでは、利用者側で発車場所・時刻と到着場所・時刻を設定することが出来ます。そのため、直接は行きにくい施設であっても、アクセスが良い駅や会社などを出発地点とすることでスムーズな移動ができるようになります。また、貸切バスでは車内でも話をすることができるため、この時間も研修に当てることが可能になり、時間の無駄になりません。さらに、和やかな雰囲気づくりをすることも可能です。移動の間も楽しめるということから、貸切バスはイベントに対して大きな役割を担うことができるのです。